臨海セレクトの予習システム

今回は「臨海セミナー個別指導セレクト」の個別指導について調べてみました。

「セレクト」には、「臨海TSP(臨海徹底指導プログラム)」というシステムがあります。

これは「できるまで帰さない!」という定着システムで、
繰り返し反復する事で授業内容を定着させるプログラムです。

「帰さない!!」というと、どんな指導をしているのかと不安になりますが、
個別指導では、一人ひとりにあった詳しい解説指導が可能なので、
理解する事は比較的短時間でできるそうです。

ただ、「わかる」=「できる」ではありません。

集団指導では「わかる」というところまでもできていない場合も多いのですが、
個別指導でも、「わかる」というところまでで終わりという塾が少なくないそうです。

臨海セレクトでは、「わかる」という事で授業を終わるのではなく、
「できるようなった」という実感を持てるまで、トコトン演習を行うそうです。

また、臨海セレクトの個別指導は「予習」という事にも特徴があります。

個別指導の場合、苦手科目の強化のために通塾している人も多いわけですが、
それでも臨海セレクトでは、「予習」にこだわっているそうです。

苦手教科だからといって復習に集中してしまうと、
結局学校での勉強がわからないままになり、テストの点も上がらないからです。
そのため、苦手を強化しながらも、予習に力を入れているという方法をとります。

また、成績を上げるには、弱点を知るという事も重要です。
臨海セレクトでは、「弱点克服セレクトTSPオープン」でその月の授業の理解度、
定着度を確認し、弱点を浮き彫りにして何をすべきかしっかりと自覚し学習しているそうです。


スクールTOMAS

「Kabutan」のサイトによれば、「リソー教育」の事業が堅調に拡大しているということです。

リソーグループと言えば、個別指導の進学塾TOMASを始め、
家庭教師派遣の名門会など、個別指導に力を入れていますが、
学校内個別指導事業も行っているそうです。

これは、学校の中に個別指導の進学塾を設置するという事業で、
すでに私立中高一貫校を中心に約30校が導入しているとのことです。

現在少子化が進み、私立の学校は生徒集めが大変ということですが、
TOMASのサポートで進学実績を上げようという試みだそうです。

すでに、TOMASはフィリピンのセブ島にオンライン英会話事業所を開設しており、
この事業所を活用して、学校内に「ハローe先生」を開設し、
学校内で英会話の個別指導も展開して行くということです。

英語が小学校でも教科となり、英語のできる先生を育てることが、
緊急の課題となっているそうですが、一朝一夕には行きません。

大学入試改革では、英語の試験は民間試験を利用するということですが、
小学校、中学校の英語指導に関しても、民間を頼るようになって行くのかもしれませんね。

「ハローe先生」というのは、学校内個別指導事業「スクールTOMAS」のシステムの一つで、ネット家庭教師です。

難関大学に合格するために、TOMASの指導ノウハウをもとに学習支援スペースとして開発されたのが「スクールTOMAS」で、逆算式学習計画と学習管理で合格をサポートするということです。

個別の学習計画に基づく個別指導ですが、
学習効果を上げるために集団指導で行われる科目もあるそうです。


個別指導MYSTAの利点

今回は、早稲田アカデミーの「個別指導MYSTA(マイスタ)」をご紹介します。

マイスタは、早稲田アカデミーが個別指導の理想を追求して作った個別指導塾で、
一人ひとりの個性や性格、目的、学力に合わせた最も効果の上がる指導スタイルを個別指導で実施しています。

個別指導塾では、どこでもオーダーメイドカリキュラムによる指導を行っていますが、
マイスタでは、一人ひとりの目的を達成するために、
学習内容・教材はもちろん、宿題の量、学習進度、指導方法など全て個別指導で行っているそうです。

また、個別指導なので、一人ひとりの理解度を常に把握しており、
そのことが、より学習効果を上げているのです。

カリキュラムは、一人ひとりの目的から逆算したものとなっています。

マイスタは難関中・難関高・難関大受験の合格実績で知られる早稲田アカデミーの個別指導塾と言うことで、
豊富な情報量、合格ノウハウを持っています。

そのノウハウから、目的を達成するために何が必要か、
今の段階で何が足らないのかわかった上で、指導を行うのです。

マイスタは個別指導なので、苦手な単元やわからなくなった部分までさかのぼり理解できるまで学習することができることはもちろんですが、
早稲田アカデミーやそれ以外の集団塾のカリキュラムに対応した指導を行うことも可能なのです。

また、中学生や高校生の場合、教科書に沿った学習も可能です。

定期テストの点数を上げたいという人にとって、塾の勉強が学校の勉強と合っていないと不便です。

集団塾では難しいことも、個別指導では可能なのです。


個別指導にできる学習指導

今回は、個別指導塾「CGパーソナル」の個別指導の方法について調べてみました。

CGパーソナルでは、より効果的な個別指導になるために、
生徒一人ひとりをしっかりと分析しています。

そのために、学習力意欲診断MALSI(Motivation And Learning Strategy Inventory)を導入しているのです。

MALSIというのは、小学生に147、中・高生に170の問いかけをし、
その結果をパソコンに入力して、学習力、基本行動、学習姿勢を診断するシステムで、
その診断をもとに個別指導を行う事で、効率良く成績を伸ばす事ができるそうです。

この結果も参考に、生徒一人ひとりの目標・学力・性格(学習姿勢・意欲)に合わせた、オーダメイドカリキュラムを作成します。

生徒はこの自分にピッタリのカリキュラムで個別指導を受ける事ができるのです。

現在の生徒の躓いているポイントやその後の進捗状況の変化に関しても、
個別指導なので、その都度きめ細かな対応が可能だという事です。

また、こだわりを持っているのが「90分」という授業時間です。

学習の定着のために絶対に必要な演習時間、
授業の最後の整理にプラス10分が重要になってくるのだそうです。

個別指導で確実に力をつけるために、90分の授業時間を確保しているのです。
また、集団授業でもディスカッションを取り入れるところは多いのですが、
「CGパーソナル」では、理解を深め確実に定着させるために、
授業の中で何度も確認し繰り返すステップを設けているそうです。

授業は対話式で行われ、生徒自身のメンタル面のケアも行い、
やる気を引き出すものとなっているそうです。


IB早稲田の個別指導×アクティブラーニング

今回は、個別指導塾「IB早稲田」をご紹介します。

「IB早稲田」は個別指導にアクティブラーニングをとりいれた学習塾です。

個別指導とアクティブラーニングがあまり結びつかないのですが、
どのような指導を行っているのでしょうか。

アクティブラーニングというのは、最近よく耳にする言葉ですが、
学修者が能動的(アクティブ)に学修(ラーニング)に参加する学習の方法という事です。

アクティブと言う事で、動き回るよう授業がアクティブラーニングと思っている人もいるようですが、そうではなく、自分から進んで学ぶ事ができるような学習の方法なのです。

つまり、子供たちが興味を持って学習に取り組む事ができる方法を教える側が提示して行かなければならないのです。

IB早稲田では、何年も前から体験学習など、子供自身が自主的に学び考えるイベントを実施して来たそうです。

子供自身が自ら学び、考える事ができるようなイベントを行いつつ、
普段の授業では、1対1あるいは1対2の個別指導を行っています。

完全担任制で、オリジナルテキストによる個別指導を行っているそうです。

個別指導においては、演習部分と解説の部分があるわけですが、
IB早稲田では、個別の演習システム「METS」があるという事です。

IB早稲田では、教材に関しても個別で、生徒の習熟度別に完全個別対応できるマルチサポート演習システム「METS」を導入しているそうです。

中学受験対策から大学センター対策まで一人ひとりの学力に合わせ「今やるべき問題」を学習できるシステムです。

「個別指導で習熟度をチェック→METSによる演習→テスト」により効果を上げているという事です。


学び舎東京PLUS

今回は大学受験で究極の個別指導を行っている「学び舎東京PLUS」をご紹介します。

「学び舎東京PLUS」は、一流のスポーツ選手にそれぞれトレーナーがいる様に、
受験の世界でも一流を目指す人にはパーソナルトレーナーが必要だと考えています。

「学び舎東京PLUS」の個別指導は、これまでの個別指導塾の個別指導とは考え方が少し異なります。

「学び舎東京PLUS」では授業で習った事をきちんと定着させられているか、
基礎的な知識スキルは十分に備わっているか、
医学部・難関大受験に精通したトレーナーが、毎日その進捗や習熟度をチェックしているそうです。
パーソナルトレーナーと生徒が二人三脚で合格を目指すという究極の個別指導だという事です。

指導は完全1対1の個別指導、いまや授業もインターネット配信される時代だからこそ、マンツーマン指導にこだわりを持っているのです。

基礎的なスキルを鍛え上げる「トレーニングアワー」や積み残しを作らない無料の補習授業も行っているそうです。

全力で合格を狙うために1人のトレーナーが担当できるのは数名が限界、
そのため定員もわずか15名となっているそうです。

また、学び学舎のメソッドは大学等での研究に裏打ちされた科学的手法や数十年の経験を持つ講師のノウハウをもとに作られたもので、医学部や東大、京大などへの大逆転合格者を数多く生み出しているそうです。

「学び舎」は、2010年に京都に1校目をオープンし、2012年に「学び舎東京」をオープン、
そして先月、昨年恵比寿にオープンした「学び舎東京PLUS」を市ヶ谷に拡大オープンしたという事です。


栄光ビザビ 定期テスト対策勉強会

今回は「栄光ビザビ」の個別指導について調べてみました。

「栄光ビザビ」は「栄光ゼミナール」の個別指導部門です。

「栄光ビザビ」は自ら学ぶ姿勢を身につけるための個別指導を行うと同時に、
使用する教材など学習環境にもこだわって、トータルで目標達成のサポートをしているという事です

成績アップのために「現時点での学力を確認」→「課題点を分析」→「計画表を作成・共有」→「授業」→「家庭学習」というサイクルで指導を行っているそうです。

分析については塾内模試だけではなく、学校の定期テスト等の答案用紙を分析し、
どこまで理解できているか、どんなミスが多いかなどを確認しているそうです。

この分析結果をもとに、次の課題の目標のための計画表を作成し、
個別指導にいかすのです。

答案用紙をとことん分析する事によって、最も効率の良い、効果的な学習プランができるという事です。

さて、こういった指導を「栄光ビザビ」は、普段は個別指導で行っているわけですが、
無料の定期テスト対策勉強会でも体験する事ができるそうです。

定期テスト対策勉強会では、生徒6名に対し教師1名の形ですが、
生徒は一人ひとりブースに分かれて学習するので、
教師がブースを巡回して個々の質問に応じて個別に問題解説が可能となっているそうです。

定期テスト対策勉強会は英語・数学・国語・理科・社会の5教科に対応しており、
普段「ビザビ」に通っている生徒も、定期テスト対策勉強会では受講教科以外の教科も無料で対策してもらえるそうです。


個別指導キャンパスのおススメ入塾時期

今回は、「個別指導キャンパス」の費用についてお話しします。
低価格がウリというキャンパスは1対3の個別指導を行っています。

同じ個別指導でも、1対1より1対2、1対3の方が授業料は安くなるのは当然ですが、
キャンパスは中学受験の指導でも、1回80分・週2回(月8回)の指導で、
授業料は16600円(税抜き)です。

中学2年生の料金は同じ回数で16300円(税抜き)という事です。

それに、諸経費が半年で11060円、教材が1冊あたり1500円~3500円必要となるようですが、1対3の個別指導で問題がないのであれば、かなり安い金額で個別指導が利用できるのではないでしょうか。

気になるのは、教材費が必要と言うところですが、
これは、ローンで支払う一括教材と言ったものではなく、
一人ひとりに合ったオーダメイドカリキュラムのためのオリジナル教材なのです。

キャンパスでは講師のムラをなくすために、
講師の説明がほとんど必要ないくらい豊富な解説量の教材を使用しており、
どの講師でもベテラン講師しか知らないような解法テクニックが説明できるようなシステムになっているのです。

また、個別指導という事で、一人ひとりの得意不得意に対応し、
既に理解している単元や今の理解力を無視した無駄な指導を一切しないという事です。

まずは、体験授業からがおススメですが、
季節講習から始めるのがお得になっているようです。

キャンパスでは来月春期講習会が実施されます。
入会するのであればその時期からがおススメです。

キャンパスでは、春期講習・夏期講習・冬期講習から継続して入塾する場合は、
16670円の入会金が免除となるそうです。


exsiaの学び放題

最近学び放題の個別指導塾が増えているそうですが、
どういった個別指導を行っているのでしょうか。

個別指導の場合1対1あるいは1対2や1対3の指導が多いのですが、
個別指導で学び放題が可能なのでしょうか。

そこで、今回は個別指導で学び放題を実現している「exsia」という個別指導塾をご紹介します。

「exsia」は個別指導で生徒が理解した事を学び放題のシステムで反復練習して定着させるという学習方法です。

学習方法は、まずカウンセリングで学習相談、カリキュラムづくりなど総合診断とアドバイスを行い、カリキュラムに基づいた個別学習用問題を印刷します。

カリキュラムは、生徒一人ひとりの理解度に応じたカリキュラムをもとに、
10万ページ以上ある問題の中から最適なステップ問題をコンピューターが選びだし、
それを解いて答え合わせをするという流れです。

その結果から次の学習に最適な問題が選択出力されるので、
また問題を解いて答え合わせをします。

ポイントなども書かれていますが、わからない事があれば、
質問も可能です。

問題を解いたら、チェックテストを受け、採点と判定を受け、合格すれば次のステップに進みます。

学び放題はスモールステップで、やればやるほど進みます。
一人ひとりの学力・目標に応じてピッタリのメニューを作るので無駄なく進めるという事です。

また、1回の問題練習は5分~15分程度のものなので、
無理せずいつの間にか進んでいるという生徒が多いようです。


TOMASの個人別カリキュラムとオリジナル教材

今回は受験指導を行っている進学塾「TOMAS」の個別指導についてお話しします。

TOMASは個人別カリキュラムで1対1の個別指導を行っています。

個人別カリキュラムは、一人ひとりの夢である志望校から逆算したものですが、
特徴的なのはオリジナル教材がある事です。

TOMASではその入試分析力、情報力で開発した志望校合格に直結するオリジナル教材を使って個別指導を行っているのです。

中学受験のメイン教材「王道シリーズ」を見てみましょう。

「王道シリーズ」には基礎的な内容から最難関校の受験に向けての土台作りに必要な内容まで全ての項目が順を追って収められているという事です。

さて、授業はどのようになっているのでしょうか。

個別指導塾の中でも、1対2や1対3の個別指導の場合、解説と演習を繰り返すわけですが、TOMASは1対1の個別指導のため、講師が発問し生徒が答え、それを講師が解説するという形です。
この繰り返しの授業では生徒の理解度を確認できるだけでなく、議論を通して思考力を磨く事も可能になるそうです。

コースは小学生の「中学受験対策」「私立・国立内部進学」「学校授業対策」、
中学生の「私立・国立高受験対策」「公立高受験対策」「内部進学対策」、
高校生の「大学受験対策」「内部進学対策」「AO・推薦入試対策」の各コースの他、
医学部受験専門個別指導の「国公立大医学部対策」「私立大医学部対策」「医学部AO・推薦入試対策」、一貫校生のための「内部進学対策」「難関大学受験対策」「定期テスト対策」があります。